絵が下手な自分がLINEスタンプを作ってみた話

私は絵が下手だ。

ステータス能力値、ゼロ。

友人から「画伯」と呼ばれているのは明らかに揶揄の意味が込められている。

そんな私だが、実はラインスタンプクリエーターという一面を持っている。

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これは決して自身の力量が測れないからではない。

私はWebデザイナーとしても仕事を引き受けている。

デザイナーという言葉がつくと、たいていは「絵が描ける人」を想像するのではないか。

しかし、現実は残酷だ。

 


ならば私はいっそのこと「絵が下手なデザイナー」としてアピールしようと思ったのだ。

果たしてどれだけの効果があったのかはわからないが、その第一歩として、私は自身の下手くそな絵をスタンプにして売り始めたというわけだ。

 

なんで今日はこんな話をしだしたかというと、このスタンプ、実はちらほら売れている様なのだ。

誤購入なのかもしれない、または罰ゲームで買わされたのかもしれない。

しかし、ありがたいことに少しずつ購入者が増えている。

正直、何よりも困惑しているのだが、もしも誰かの心を(不安にだとしても)揺さぶったとしたら、まあちょっとは嬉しいなと思った。

人生何が起こるかわからない。

 

▼割と上手く描けた方

▼熱意は伝わるだろうか

▼あきらめの境地

 

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